| 2003年2月19日(木) |
山口コーチと高花会長の会食 |
セミナーの前日、上京した山口コーチが、高花豊氏(テイケイ・会長)と、初めて会うことになり、新宿の中華料理店で会食しました。高花会長は「支援する会」の理事であり、会の事務所を提供して下さるなど、10数年来に渡ってスクールに多大なご支援を頂いている方です。
初め、山口コーチも緊張しているようでしたが、テーブルを囲んで談笑するうち、徐々に和やかな雰囲気に。同席者(6人)からは、最初はやはり、スクールの実状についての質問が多く出ました。「コンセントを差さずに掃除機をかける子」、「牛乳を温めるのに、お湯の入ったやかんに牛乳を注ぐ子」の話など、最近の生徒の信じられない行動の話に、皆が唖然としました。
それから、話題は「獄中の生活」へ。シーツの折り目から歯ブラシを置く位置まで決められているとのこと。しかも「なぜそんなことが決められているのか」と問うだけで、即、懲罰の対象になる。そうした無意味なルールや、理不尽な独裁が横行しているという話に、皆さん、驚いていました。
高花会長も、コーチの話に大笑いしたり、感心したりしていました。その話し振りから、山口コーチの人間性に好感を持たれたようです。あっという間の2時間で、何本ものビールと紹興酒が空になっていました。
別れ際、高花会長がすっと差し出した手を、山口コーチが固く握り返す姿が印象的でした。
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