スクールに、北海道からジンギスカンが送られてきました。しかも、ジンギスカン用の鍋付きで。北海道名物と言ってもいいジンギスカンとは、ラムやマトンの肉を独特のタレに漬け込み、タレごと野菜と共に焼いて食す鍋料理(?)。
ちょっとクセのある羊肉が、このタレのおかげで臭みなくおいしく食べられる料理なのです。タレはフルーティーだったりして、一緒に焼く野菜もとってもおいしくなる。このジンギスカンを送ってくれたのは、今年1月に卒業したばかりの大本君(18歳、元非行)です。
彼は今月初旬、某有名私大に入学が決定したわけですが、その学習の場が何と北海道。都会から離れるのはちょっと淋しそうだった大本君ですが、覚悟を決めて北海道に引っ越したのでした。その彼から送られてきたのがジンギスカン。なかなか心憎いです。スクール一同、その気持ちごとおいしく頂いたそうです。
最近、スクールの周辺にはいい風がよく吹いています。そのおかげで訓練が進み、栗田さん(34歳、元無気力)や、相原君(15歳、元無気力)の腕が随分上がっているとか。相原君に技術的に追い越されていた地平君(24歳、元無気力)もやっとエンジンがかかり出したのか、そろそろプレーニングだそうです。
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